2020/01/27 11:29



私は他の作家さんたちから比べると Blog投稿が非常に多いと感じています。
特に活動に関する告知より 随筆的な日常Blogが全体を多く占めている。
今日はその随筆的な『【日常】』Blogについて 記載させていただきます。


私が【日常】Blogに記載していることは わたし個人の体感から感じ取った「その時の記録」となります。
よって 記事に記したことが凡てであり 正しさなどとは考えておらず この先新たな体感やまた知識や思考を通して 捉え方が変わってゆくことは大いにあると思っています。


現代は ネットで検索すれば なんとも簡単にそれに近い情報が様々なカタチで出てきます。
様々な視点や論理 感受性に触れて そこから気付きを得ることはとても多く 更にそこから自分なりにこれだと思う情報を都度選択してると思います。


ですが情報とはただ情報として脳に記憶されただけに過ぎず 本当の意味で自分に吸収されるのは 体感などを通して自身の思考が働いた時だと思います。


「点と点が線で繋がる瞬間」や
「あの時あの人が言っていた事とはこのことか」


といったこと。それが本当の意味で「出逢う」ということであり「触れる」や「知る」が「識る」に変わる時ですよね。
情報に満たされてしまうと ついつい識ったような気になってしまい そこが無意識に失われ易くなります。体感と思考を通して 更にコトバに変換する事で「出逢い」や「知る」を自分なりに吸収し確かめている。いうのがこのBlogの【日常】としているものに近いです。
よって記事を読む読まないは読者さまの自由ですし また作品を購入された方に対して「私の捉え方に共感してくださっている!」などとは全く思いませんので そこはご安心ください!(*^^*)

私が大切だなぁと思うのは 記事の内容よりも 記事を読まれた方が その人なりの考えやイメージをご自身の中に持たれることだと思うのです。
よって極端ではありますが
「私はこう思うので 全く共感できないな・・」も 記事を通して感じられることであれば それはご自身の考えがより明確になるということであり 素晴らしいことと感じます。


Blogの【日常】記事は 心に浮上してきたことを 心のままに 等身大で記すよう努めています。
よって拙くお見苦しい部分も多いかと存じますが そのような感覚で捉えていただけたら幸いです。



最後までお読みいただき ありがとうございます。