2026/09/03 23:20

[水晶雨ーCrystal Rain]
少し前
大きめのハーキマーダイヤモンドに出逢ってから
大きめのハーキマーダイヤモンドに出逢ってから
魔法がかかったみたいに
ハーキマーのことばかり考えるようになった。
ハーキマーダイヤモンドは
ハーキマーダイヤモンドは
磨かれていないのに磨かれたかのような
ダイヤモンドのような艶や輝きから
この名が付いたといいます。
(人工的な加工ではないのです)
ダイヤモンドのような艶や輝きから
この名が付いたといいます。
(人工的な加工ではないのです)
水晶の一種なのだけど
私には水晶とは少し違う響きがあり
私には水晶とは少し違う響きがあり
何故こんなに違って見えるのかと調べてみたら
あの姿には 育った環境が大きく関係しているらしい。
あの姿には 育った環境が大きく関係しているらしい。

ハーキマーは
苦灰岩(ドロマイト)の中にできた空洞で
シリカを含んだ流体から結晶した水晶。
いわば個室のような空間の中で
其々の結晶がのびのびと育ち
両端にまで結晶面をつくることで
完成されたような姿になったのだそう。
どこからどうやって生まれ 此処へきたのか
私たちの知らない時間を過ごしてきた彼ら。
生い立ちを追っていくと その姿が余計
愛おしく感じられてしまうのかも...
こういう話も好きなんです。
そんなハーキマーを眺めているうちに
以前から作りたかったオール水晶のネックレスへと
繋がっていきました。

透明な水晶を連ねていると 水が流れているようで
余計なものがすっと抜けて
自分の輪郭が戻ってくるような

親指位の小さな原石たち。
並べていると 其々意思がありそうだし
みんな愛嬌もあってかわいい。

そんな小さなハーキマーをひとつづつ主役にし
水晶を連ねていきました。

透明な雨が
光を纏いながら流れていくように

以前から作りたかったオール水晶のネックレスへと
繋がっていきました。

透明な水晶を連ねていると 水が流れているようで
余計なものがすっと抜けて
自分の輪郭が戻ってくるような

親指位の小さな原石たち。
並べていると 其々意思がありそうだし
みんな愛嬌もあってかわいい。

そんな小さなハーキマーをひとつづつ主役にし
水晶を連ねていきました。

透明な雨が
光を纏いながら流れていくように

